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企業リストデータを収集する

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企業リストを収集する方法です。転職サイト「リクナビNEXT」、インターネット電話帳「iタウンページ」を例に説明していきます。

ドットリストを立ち上げる

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ドットリストを立ち上げます。

「データ収集」をクリック

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メニューから「データ収集」をクリックします。

収集内容を設定する

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データ収集のメニュー画面が表示されます。ここで収集内容の設定を行います。

リクナビNEXTの設定

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最上段にある「リクナビNext-(高速収集対応)」をクリックします。

取得する項目

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メニュー中段に「取得する項目」が表示されます。「リクナビNEXT」の場合は以下の項目が取得できます。

  • 会社名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • カテゴリー
  • URL
  • メール
  • 代表者
  • 事業内容
  • その他
  • 職種詳細

都道府県を選択する

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企業リストの地域単位での取得が可能です。「都道府県」のプルダウンから設定します。

職種を選択する

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職種別のリストを取得できます。まず「職種」のプルダウンから設定します。

職種(詳細)を選択する

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さらに詳細な分別を設定します。「職種(詳細)」のプルダウンから設定します。
 
 
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設定を終えたら「実行」をクリックします。

iタウンページの設定

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「iタウンページ-(高速収集対応)」をクリックします。

取得する項目

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メニュー中段に「取得する項目」が表示されます。「iタウンページ」の場合は以下の項目が取得できます。

  • 会社名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • カテゴリー
  • URL
  • メール
  • 事業内容
  • 中分類
  • 小分類

都道府県を選択する

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企業リストの地域単位での取得が可能です。「都道府県」のプルダウンから設定します。

業種(大分類)を選択する

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業種別のリストを取得できます。まず「業種(大分類)」のプルダウンから設定します。

業種(中分類)を選択する

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上記「業種(大分類)」で選んだ項目について、さらに詳細な分別を設定します。「業種(中分類)」のプルダウンから設定します。

業種(小分類)を選択する

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さらに具体的な業種の設定を行います。「業種(小分類)」のプルダウンから設定します。
 
 
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設定を終えたら「実行」をクリックします。

名前を付けて保存

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収集したデータを保存する場所を指定します。通常はデスクトップでもよいでしょう。

場所を指定したら「保存」ボタンをクリックします。

データの収集開始

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企業データの収集が開始されます。

収集の中断ができます

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収集途中で処理を中断できます。「キャンセル」ボタンをクリックします。

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「処理を停止しました」という表示がでます。「OK」をクリックします。

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ここまで収集した情報がCSVファイルとして出力されます。「OK」をクリックします。

CSVファイルを開く

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デスクトップに収集した情報がCSVファイルとして保存されています。

これをExcelなどで開きます。

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このような形でデータが保存されています。

データの重複を回避する方法

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企業リストを収集していると、電話番号をはじめとして重複データを拾ってしまう場合があります。

データ収集の設定時に「取得する項目」について、項目をクリックして選択することにより重複を削除する機能があります。赤くなっている項目については収集の際に重複データが削除されます。

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