コールドマーケット攻略方法を伝授!あなたのテレアポリストの本当の活用法(第1回)

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多くの企業様ではテレアポによって、販路拡大をしようとしていると思います。

ただ、ほとんどの企業様ではリストの

「上から順に電話をかけている」

という、非常にもったいない方法をとっている場合が多いのです。

そこで、もしあなたのテレアポリストを見直すことで「売り上げにつながるなら…?」あなたはきっと嬉しいに違いありません。

本ページでは、そんな勿体ないテレアポをしているあなたのために、お勧めのテレアポの活用方法について全3回に分けてご紹介します。

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1.テレアポリスト=「収入の源」

さて、まずテレアポとは一体何でしょうか?

これにすぐに答えられる人と、答えられない人で、すでに「営業結果」に差が出ています。

テレアポとは…「会う約束を取り付けること」

中には違った回答や定義をしている人もいると思いますが、テレアポというのは、電話の受け手と「会う約束をすること」です。

業種によっては、電話先で営業を掛けてそのまま、契約と言うこともありますが、一般的には「会う約束だけ」取り付けることを指しています。

そのため、テレアポの最終的な

ゴールは「アポを取れること」だ

という風に認識することを忘れないでください。

それでは「テレアポリスト」とは一体何なのでしょうか?

テレアポが「会う約束を取り付けること」であれば、テレアポリストとは何なのでしょうか?

テレアポリストとは…「会ってくれる人の一覧表のこと」

このように書くと、「全然違う」とか、「そんなことはない」とか思う方もいるでしょう。

ですが、そう言っている人はテレアポリストのことを何も理解していない人なのです。

そのため、「全然違う」と思っている人は、まず認識を改める必要があります。

そこで、なぜこのようにテレアポリスト「会ってくれる人の一覧表」だと言い切れるのかについて、次の項目で見ていきます。

2.売れるリストと売れないリストの違い

いわゆるテレアポリストとは、「見込み客リスト」のことですが、このリストには大きく分けると二つのものがあるのです。

  • 「売れるリスト」…テレアポをすると、高確率でアポイントを取ることが出来るリスト
  • 「売れないリスト」…テレアポをしても、低確率でしかアポイントが取れないリスト

実はテレアポリストには、以上の二つがあるのです。

「分類すればそうだけど、本当にそうなのか?」と疑念を持つ人もいると思いますが、これは本当のことなのです。

実はこの「リスト」の質の違いを知らないために、多くの企業様では「売り上げ」に繋がっていないのです。

これをもう少し詳しく見るには「顧客の質」について、見ていく必要があります。

顧客の質は「今すぐ客」などでも分類できますが、今回は違った方法で、以下のような分類をします。

  • 「ホットマーケット」…テレアポする人の親族など身近な人
  • 「ウォームマーケット」…友人や同僚、取引先など、比較的親しい人
  • 「コールドマーケット」…あなたとは無関係の大多数の人

このような分類によって「質」を分けることが出来るのです。

そして、多くの企業様では「コールドマーケット」に含まれている人が集まったテレアポリストになっているのです。

そのため、売れないテレアポリストへとなっているのです。

それではどうしたら売れないリストが売れるリストへと変えていけるのでしょうか?

次回の記事では「売れるリストの集め方」をご紹介して、最後の記事で「アポイントにつなげるための手法」をご紹介していきます。

第1回『コールドマーケット攻略方法を伝授!あなたのテレアポリストの本当の活用法』のまとめ

  • テレアポリストは「会ってくれる人の一覧表」である
  • テレアポリストには「会ってくれないリスト」もある

このことを、ここでしっかりと認識しておき、次回の「売れるリストの集め方」を読んでください。

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