目からうろこの営業法!!売り上げアップにつながる顧客リストの使い方

この記事は約 4 分で読めます。

たとえ「顧客リスト」を手に入れたとしても、そのまま利用していては宝の持ち腐れとなってしまうでしょう。
それはあなたが「顧客リスト」を売り上げへとつなげるための情報を持っていないためです。

そこでこのページにおいて、あなたのようなまだリストの上手な使い方を知らない人のために、
売り上げにつなげられる「顧客リスト」の使い方について説明します。

c069a5e427881386b00c6b6f12ff313b_m

1.売り上げに繋がる顧客を「知る」

さて突然質問になりますが、「売り上げにつながる顧客」とはいったいどんな人でしょうか?

この売り上げにつながる顧客というのは「今すぐその商品を欲しい」と思っている人たちです。

いわゆる、「今すぐ客」というカテゴリーに分類されるお客さんです。

顧客にはこうした「今すぐ客」のほか、
「お悩み客」や「そのうち客」、「まだまだ客」の4つに分類することが出来、
「今すぐ客」にプロモーションを掛ければ売り上げにつなげることが出来るのです。

実際、売り上げの8割は「今すぐ客」から得られているといわれており、この人たちこそあなたの利益の源となるのです。

そのため、キーポイントとなることとして、顧客リストの中に「今すぐ客」を増やせば、必然的に売り上げを高めていくことが出来るのです。
それでは、どうやったら「今すぐ客を増やせるのでしょうか?それについて次の項目で見ていこうと思います。

2.「お悩み客」を「今すぐ客」にする

「お悩み客」と言うのは「今すぐ客」とちがい、商品を必要だ(ニーズ)とは思っているのですが、
購入したい(ウォンツ)を感じていない人のことを指しています。

この定義にあてはめて考えれば、「お悩み客」を「今すぐ客」へと変えるには
「購入したい」と思わせることであり、ウォンツ教育をしてあげることにあります。

ウォンツ教育の実践例

この欲しいと思わせるには、人の「衝動(impulse)」を高めてあげる必要があります。

「衝動」と言うのは、例えば衝動買いと言う言葉がありますが、「買いたい」と言う気持ちを高ぶらせることを言います。

この「衝動」を上手くコントロールできれば「お悩み客」を「今すぐ客」へと変えられるのです。

このように衝動を高める言葉には、例えば次のようなものがあります。

衝動を高めるフレーズ

衝動を高めるフレーズにはこのようなものがあります。

  • ○○日までキャンペーンを実施中!!
  • 先着○○名様まで!!

以上のような言葉があり、日ごろからよく耳にしたり、目にしていると思います。
こうした言葉を上手く利用していくと「お悩み客」は買っておこうかなという気になり「今すぐ客」へと変わっていくのです。

3.「そのうち客」を「今すぐ客」にする

一方、「そのうち客」というのは商品を購入したい(ウォンツ)を感じてはいるが、
必要かどうか(ニーズ)は分からないと思っている人のことを意味しています。

こうした「そのうち客」の最大のネックとなっているのが「必要だ」と思わせることで、ニーズ教育をすることが重要となるのです。

ニーズ教育の実践例

ニーズ教育をするのであれば、人の「重要性」を高めさせる必要があります。

重要性と言うと難しく聞こえますが、その人にとってどれだけ価値のあることなのかをイメージさせてあげることを意味しています。

簡単に言うと「買うべき」だということを思わせてあげることによって「そのうち客」を「今すぐ客」へと変えることが出来るのです。

重要性を感じさせるフレーズ

重要性を感じさせるフレーズには次のようなものがあります。

  • 平均より○○の人が早く亡くなる可能性があります
  • もしこのまま○○し続けたら、~~になるでしょう

このようなフレーズがあり、そうなったら大変だと感じ「やるべきだ」と思うようになるのです。
そして、「そのうち客」から「今すぐ客」へと変わるのです。

以上をまとめると、「顧客リスト」を有効に活用するポイントはこの通りです。

  • 今すぐ客を増やすように試みる
  • お悩み客には「買いたい」というウォンツを引き出す
  • そのうち客には「買うべきだ」というニーズを引き出す
今すぐ無料ダウンロードする 製品版を今すぐ申し込む
お問い合わせ