見込み客がゼロ!?集客がある媒体でも属性のズレは致命傷!

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お客さんを集めたいと考えた時、見る人が多いメディア(雑誌やメルマガ、WEBページなど)に広告を掲載することを考える人が多くいらっしゃいます。
これは、確かに間違いではありません。

ですが、そこには大きな落とし穴があるんです。

広告を打ち出す時によく陥る落とし穴とは?

こんな話があります。
購読者が10万人いる人気メルマガの作者にお願いして、イベントの告知を出した時のことです。

「10万人も読者がいるんだから、参加申し込みも結構期待できるだろう……」

そうやってワクワクしながら、申し込みを待っていました。
ですが、蓋を開けてみるとなんと申し込み者はゼロ!

そう、10万人の人がいるのに、広告が全く意味がありませんでした。

これは、私が実際に20代前半の頃に経験したことです。
あの時は作者の方が知り合いだったこともあって、無理を聞いてもらったにも関わらずのこの結果で、真っ青になってしまったのをよく覚えています。

なぜ、10万人もの人がいるのに無視されてしまったのか?

結局、人がたくさんいるからといって、集まっている人達の属性とズレがあると、効果は全くありません

そもそも、単純に多くの人の目に触れさえすれば効果があると言うなら、大通りに看板を立てるのが一番ですよね?

渋谷にでっかく看板を立てれば、申し込みの嵐になるはずです。
ですが、現実は看板広告なんていうのは集客力が高いとはとても言えません。

つまり、お客さんを集めるには、興味を持ちそうなお客さんにちゃんとふさわしい広告を見せて初めて効果があるんです。

例えば、20代女性が多く見ているメディアに高級腕時計やゴルフクラブといった商品の広告を出しても意味はないということです。
さすがに、ここまで極端なことをする人はいないでしょう。

思い込みが属性のズレを生む可能性は地味に大きい

ですが、20代女性が多く見ているメディアだからといってダイエット関連のサービスが売れないこともありえるんです。女性相手なのにダイエット商品が売れないことを不思議に思われますか?

ですが、女性の全てがダイエットに興味があるかというとそうでもないのが現実です。実は私が失敗をしたのがまさにダイエットイベントの集客でした。ヨガイベントだったのですが、メルマガの読者を後で確認すると、趣味に生きる人が多かったのです。

お金を出してまでキレイになりたいという情熱がない女性達ばかりの場所にヨガイベントを打ち出すのは本当にズレてしまっていました。こういう思い込みからの属性のズレは本当にありえる話なので注意が必要です。
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広告を掲載する時は、見る人の属性を注意深く観察しよう!

今回は集客のためには、数多くの人に見せることよりも属性を合致させることが広告では重要だという話をしました。


もし、集客のためには単純に数多くの人に見てもらえば良いと考えているのでしたら、大きな失敗、損失を出してしまう前に属性が合致させることを優先するよう考え方を変えていくのをおすすめします。

もちろん、属性が合致するというしっかりとした土台を作れたなら、後は見せる数を増やしていけば売上UPのペースは格段に早くなること間違いありませんよ!

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