知らないと損!賞味期限切れの顧客リストを高く買わされているかも?

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高いお金を出して顧客リストを買って営業しているのに、売上が全然上がらない。そんな現状に悩まれていませんか?
実はそういう場合、顧客リストの賞味期限が切れていることに気づいていないことがあるんです。
今回は顧客リストの賞味期限についてお話を致します。

顧客リストの賞味期限切れってどういう状況?

顧客リストに賞味期限が切れているというのは、そもそもどういうことかというと、顧客リストがサービスを売り込む先として見込みが著しく薄くなっている状況のことです。
例えば、メールや電話をしても返事が返ってこない。そもそも「現在使われていません」などのアナウンスになる。連絡がつながっても「興味ありませんから」の一言で終わってしまう。
このような状況があまりにも多い顧客リストを使っていては、サービスが良くても、営業の手法が優れていても売上はあがりません。

いつ作られた顧客リストなのか? 鮮度を確認しよう。

では、そんな賞味期限切れな顧客リストをどうして高いお金を出して買わされてしまう人が多いのか?
その一番の理由は『いつ作られたリスト』なのかという視点無しに顧客リストの購入を決める人が多いからです。例えば「車の試乗会に来店されたお客様の顧客リストです」なんて言われたら、車の販売をやっている人からしたら営業先として魅力的に感じてしまいますよね。試乗会に来た人なら車を買ってくれそうですから。

このように『○○に興味がある人』にアプローチできますというのが顧客リストを販売する人達の常套文句。そして、実際に購入した顧客リストは実際に試乗会に行った人達なので嘘ではありません。それが、例え3~4年前の試乗会で集めたリストだとしても……。

「そんな古かったら、もう車買っているよ!」

そんな風に突っ込み入れてしまいますよね? ですが、購入時はそこに気づかずに買ってしまう人がたくさんいらっしゃいます。
顧客リストを手に入れる時は『鮮度』つまりは、いつ作られたリストなのかを前もって確認するのを忘れないようにしましょう。

顧客リスト

鮮度の高い顧客リストを獲得するためには?

では、どうやったら払った料金にふさわしい顧客リストを手に入れられるのでしょうか?

理想は自分で顧客リストを集めることです。
例えば販売したいサービスについてのメルマガを発行して読者を集めるというのはかなり効果が高い手法として知られています。
もしくは、利益率を低く設定したフロントエンドの商品を販売するというのも手です。購入のハードルを下げて、そこから顧客リストを収集して高額のバックエンド商品の販売へと繋いでいきましょう。

とはいえ、自社で集めることができないという方もいるかと思います。そんな時はリストの収集時期をきちんとオープンにしている、信頼できるリストを購入するようにするのがいいですよ。

賞味期限が切れてしまった顧客リストを高いお金を出して買ってしまわないように、ぜひ今回の話を役立てて売上UPを目指しましょう!

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