その営業の増員、チョット待った! 効果が高い自社メディアが先です!

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営業マンが単純に増えれば、売上UPにつながると考えていませんか?確かに、営業担当が増えればそれだけ多くのお客さんにアプローチをすることができます。

ですが、厳密に費用対効果を考えた場合、本当にするべきことは営業の増員じゃない可能性が高いんです!

今回は営業マンを雇用するより先にするべきことをご紹介します。

営業マンにかかる固定費は回収しにくい投資先!

そもそも、営業担当を増やすのがどうして費用対効果が悪いのか?それにはきちんと理由があります。営業で人を雇う場合、毎月の給料という固定費がかかります。大体新人の場合ですと正社員雇用ならば平均で25-30万は毎月必要になるでしょう。

しかも、新人営業マンは雇ったその日からサービスの販売や契約を取ってくることはすぐにできません。育つのに時間がかかります。それを先を見据えた投資と考える経営者の方が多いかと思いますが、投資に対しての回収に時間は想像以上にかかってしまいます。複雑な商材を扱っていればなおさらです。
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オウンドメディアマーケティングは抜群の費用対効果!

では、営業を雇うよりも何を先にすれば売上UPにつながりやすいのか? その答えが自社メディアを作ることです。

自社メディアで扱う商材に興味がある見込み客に有益な情報を発信していき、メルマガへの登録やクーポン利用の登録をしてもらいましょう。そうすることで、かなり鮮度の高い顧客リストを収集することが可能になります。

メディア制作は一度終わらせればコンテンツの継続更新を維持すればずっと見込み客を集め続けてくれます。それこそ、24時間フル稼働です。営業マンを雇える、30万もあれば十分集客に役立つメディアを作ることができます。

後は収集した顧客リストに対して熟練の営業マンがアプローチをかけていきます。激アツの見込み客に売り込みができるので、格段に営業効率がUPし、それに伴って売上UPも起こります。1回切りの30万程度のコストでこれだけの仕組みがつくれるのなら、はるかに費用対効果が高いことを納得していただけるのではないでしょうか?

営業マンを増やすのは、メディアから収集した顧客リストへのアプローチに手が回らなくなった時に考えるようにしましょう。見込みが高いお客さんを相手にできれば、新人でも早期に戦力としてカウントすることが出来るようになりますから。

この、自社メディアによる顧客リスト収集の仕組みのことを『オウンドメディアマーケティング』といいます。

売上UPは戦略的に動いて、費用対効果を追求しよう!

今回は売上UPを目的にすぐに営業マンを増員するのはコストがかかりすぎること。同じ予算があるなら自社メディアを作り、顧客リストを集める仕組みを設置する方が得ということをお話ししました。

WordPressといったサイト作成のツールやFacebookなどのSNSサービスを活用すれば、コストを抑えて集客力があるメディアが作れます。今回の記事を参考にして、本当に営業マンを増やすのが自社の最適解かを検討してください!

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