FAXDMのツボはココにあった!!誰も教えてくれない営業手法を大公開(後半)

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今回は、前回の『FAXDMのツボはココにあった!!誰も教えてくれない営業手法を大公開(前半)』に引き続き、どのようにFAXDMを送ったらいいのかをご紹介していきます。

前回の話は、ネガティブな要素を取り除いていくことによって「ポジティブ」な感情が残ることを説明しています。

これに関して詳しくは、前回の記事を読んでいただければ分かります。

そして、今回は「ネガティブ」な感情が起こらないようにする工夫について説明していきます。

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1.ネガティブな要素を思い浮かべる

前回でも話していますが、顧客の反応率が悪いのは、あなたのFAXDMによってネガティブな思いになるからです。

そのため、ネガティブな要素について例をあげてみると以下のようなことが考えられます。

  • あなたのことが気に入らない
  • 扱っている商品・サービスが気に入らない
  • あなたの会社のことが嫌い
  • 取り合っている時間がない
  • 購入するお金がない

これ以外にも、様々な要因があると思いますが、代表的なネガティブ要素は以上のようなことでしょう。

そして、こうした反応はあなたのFAXDMによって、起きているのです。

そのため、次にどうしてこうしたネガティブな反応になるのかを見ていきましょう。

2.相手の心をつかめていない…

顧客のネガティブな要素を生み出してしまう理由は、相手の心をつかめていないためです。

このように書くと、一気に胡散臭くなりますが、実は本当のことなのです。

ネガティブな要素には一つ一つ理由がありますが、大本となるのが「相手の心をつかめていない」と言うことなのです。

もう少し詳しく話すと、相手の心をつかむというのは、相手に話を聞いてもらえるようにするということです。

ですが、多くの場合は「FAXDM=邪魔なもの」として顧客に理解されてしまっています。

この理由は毎日数枚から数十枚のFAXDMが顧客の元へと届いているからです。

そのため、あなたのFAXDMも「心をつかめていない」ために、邪魔なものとしてネガティブな感情が生まれ、それが「気にいらない」という気持ちを生み出し、反応率の悪さを生み出しているのです。

3.一般化させないFAXDMの極意

そのため、相手の心をつかめるFAXDMにすることが必要になるのです。

そこでFAXDMに入れて、ネガティブな感情を起こさせないために必要なことは以下のようなことです。

  • 見やすいようにフォーマットを組むこと
  • 時間を取らさせないように字数を少なくすること
  • 相手が知りたい情報を入れること
  • 感謝の言葉を入れること

このようなことをFAXDMに入れるようにしていくことが大切です。

もちろん、以上に書いたことがFAXDMのすべてではありません。

ですが、相手のネガティブな感情を起こさせないようにしていく取り組みこそ、FAXDMの反応率を高める極意なのです。

一般的なFAXDMでは商品・サービスの売り込みをしがち

一般的なFAXDMでは売り込みがちになります。

ですが、その方法ではきっと成果に結びつけるのは難しいでしょう。

そのため、大切なことを以下にまとめておきます。

  • ネガティブな反応を引き起こさないことが重要
  • 相手の心をつかむようにDMを作る

このようにしていけば、FAXDMの反応率を高めることが出来るようになるのです。

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