FAXDMのゴミ箱行きを防ぐ

ゴミ箱に一直線! 捨てられるFAXDMには、中身ではなく○○に原因があった!?

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魅力的なFAXDMを送っているはずなのに、反応がない。もしくは反応率が非常に悪い。そんな悩みをもっていませんか? このページでは、FAXDM送信者の意外に見落としているポイントについてお話します。

法人営業の手法としてよく活用されるFAXDM。反応が悪い場合、そもそも送信先の人に読まれていない可能性が高いんです。せっかく中身に工夫を凝らしたFAXDMが読まれていないというのは、ショックですし改善したいですよね。実は、FAXDMでは中身だけでなく送るタイミング、送信時間も読まれるかどうかの精読率に大きな影響を与えるんです。

多くの担当書が見過ごしている、FAXDMを送るタイミング

FAXDMの担当者の多くは、営業時間スタートからFAXDMを意気揚々と送信している人がほとんどではないでしょうか?

しかし、これが大きな間違いなんです。実際に企業に勤めている人にお話を聞くと「昨夜の内に送られていたFAXとかを確認する時に、DMは捨てることがほとんど」という答えが。

確かに、これから一日仕事を頑張ろうと思っている時に、仕事に直接関係がないDMなんかはパッと捨てられちゃうのも仕方ないのかもしれません。

1日の内に、一番読んでもらえる可能性が高い時間帯は?

先ほどお話したように、午前中は効果が薄いFAXDM。では、どの時間帯に送るのがベストなのでしょうか?

その答えは14時~16時の間です。

一通りの業務が落ち着く、14時以降から16時までの間に届いたFAXDMというのは気分転換に読んでもらえる可能性が高くなるます。コーヒーを飲みながら、なんとなく目を通す。そういった方が非常に多いんですよ。

それでは、14時以降の時間ならいつでも大丈夫なんじゃ?

そのように感じられるかもしれません。ですが、16時で区切ったのにも意味があります。16時以降になると、今度は終業に意識が向いてしまうので、同じく捨てられる可能性が高くなっていくからです。また、就業時間後のFAXDMは結局翌日の朝一にチェックされて捨てられてしまうので効果がなくなります。

せっかく頭に汗をかきかき作ったFAXDMですから、読んでもらえる時間に送るようにしましょうね!

もっとも興味を持ってくれるタイミングを考えて送ろう!

今回は精読率をUPさせるテクニックとして、FAXDMを送る時に意外に気にしていない人が多い送信のタイミングについてお話を致しました。結論として14時~16時がベストタイムとお話をしましたが、あくまでこれは平均的な企業様の場合です。

大事なことは自分が取り扱う商品に一番興味を持ってくれるタイミングはいつなのか。それを考えながらFAXDMを送信することですよ。

大事な顧客リストという資源。最大限に活用してこれまで以上の利益を確立しませんか?

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