地味だけど大事! 読まれるメール広告に共通するポイント!

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今回はメール広告を送る際に地味だけど大事なポイントをご紹介!「メール広告ってこんなに効果低いの?」とメール広告を活用しきれていない営業担当者の方、ぜひご覧下さい!

内容よりも、大事だったりするメール広告の黄金ルール!

顧客リストに対してメール広告を送る時、ほとんどの担当者は『内容』に注力します。確かに、広告の目的は最終的に紹介したサービスを販売することにある以上、内容は大事です。

ですが、メール広告においては内容よりも大事といえるポイントがあります。それこそ、売れるメール広告の黄金ルールと言っても言い過ぎではないくらいなポイント。

それは、読みやすく、かつ商品の特徴を目立たせることです。

そもそも、広告を読みたいと思う人はいない

読みやすく商品の特徴を目立たせることがメール広告の黄金ルールと言われても、納得できない方が多いかもしれません。

「そんな単純なことが売上につながるの?」

そんな風に思っていることでしょう。ですが、読みやすい広告メールを送ることが出来ていない担当者の方が非常に多いのが現実なんです。


・1行の文字数が多くて、ぎっしりと文章が続いてるメール。
・改行タイミングが変で読みづらくなってしまっているメール。
・一番伝えるべきメリットが埋もれてしまっているメール。

このようなメール広告を送ってしまっている担当者が非常に多くいます。

大事なことを言います。そもそもメール広告を読みたいと思う人はいないです。たまたま開いて、流し読みをしてみる。そういう人が90%以上でしょう。だからこそ『とことん読みやすく、言いたい部分が目立つこと』にこだわることが大事です。

sumaho

スマホで読む人が増えていることも念頭に!

また、近年はスマホでメールチェックをする人が増えています。
スマホはパソコンと比べると画面の幅が狭く、1行に表示できる文字数はパソコンよりも少ないです。そのことを念頭に入れてメール広告は作る必要があります。

例えば、iPhoneの場合1行の文字数は表示するアプリによりますが、12~15文字程度です。パソコンよりも圧倒的に少ないので、1文をちょっと長く書くだけで、メールがとんでもなく長くなってしまいます。ダラダラ長いメールを読みたいとは思いませんよね?

これからのメール広告では、スマホで読まれていることを意識して読みやすく書くようにしましょう。

1文は30字以内、段落も頻繁に分けよう

今回は広告メールの大事なポイントとして『読みやすさと伝えたい部分を目立たせること』を紹介しました。読みやすい広告メールを書くためのコツとして


・1文は30文字程度まで
・段落分けは頻繁にすること

以上の2つを徹底するようにしましょう。単純すぎてこのことが売上につながることはないと思うかもしれませんが、読みにくければそもそも広告の内容をどれだけ工夫しても意味がありません。

メール広告を運用する上での基礎知識として、今回のお話をこれからのメール広告で徹底するようにしてみましょう。もし、これだけで売上が上がるとしたら、とってもお得だと思いませんか?

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