差別化を打ち出しにくいDMは悩みにフィットするのが効果的!

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以前、DMの精読率をUPするために、冒頭で常識からちょっと外れたことを書くのが効果的とご紹介しました。
それに対して実際に使えるという感想と同時に

「うちのサービスは似たサービスを提供しているライバルも多くて、常識はずれな打ち出し方ができません。どうにか他の方法はないでしょうか?」

というご意見も頂きました。そこで、今回はそういった常識から外れた打ち出しができない時にも使える、読まれるDMにする方法についてご紹介します。

驚かせて興味が引けないのなら、親身になって話をするべし!

以前紹介した「転職するなら、今すぐ転職情報誌は閉じろ!」といった常識からちょっと外れた内容を打ち出すという方法を使えない場合、悩みにフィットするという方法があります。

この方法は似たようなサービスが多い場合時などに、お客さんの生活の悩みにフォーカスすることで「ここは親身に考えてくれる」という好印象や悩みの解決手段を提示することで興味を引いていきます。

ある意味、こちらの方法の方が汎用性は高いといえるかもしれません。ですが、悩みに触れる場合にはより注意が必要な点があるので注意しなければいけません。
nayami

読み手をしっかり意識しないと、効果はゼロ!

その注意しなければいけない点というのは、DMの読み手、つまり顧客を明確に意識して書く必要があることです。以前の常識からちょっと外れた内容を打ち出すという方法でも顧客の明確化は大事とお伝えしました。その時よりも、悩みにフォーカスする場合はより詳細に明確化する必要があるんです。

その理由は単純明快。顧客の属性によって悩みの種類は変わってきますから。例えば、20代の男性の悩みと40代男性の悩みは違うことが予想できますよね。他には経営者の悩みと営業担当の悩みもまた違ってきます。このように悩みにフォーカスすると顧客の属性にかなり気を使う必要があるのです。この注意点覚えておいてくださいね。

実際にどのような書き出しになるのか?

実際に顧客を明確にできた時、悩みにフォーカスした書き出しというのはどういうものになるのか? その例をご紹介します。健康食品を例として扱います。

「階段での移動ですぐ息切れや関節が痛くなるのが気になる方へ、それは○○が足りていない可能性が高いです。そもそも……」

このように、悩みをしっかりと書いて、それの解決策を提示していくというのが基本的な流れです。まず最初の悩みの部分で「あ、それ私のことだ」と思わせることができれば精読率は非常に高くなりますよ。

もちろん、健康食品以外でもいろいろ活用することが可能ですし、効果もしっかりとあります。

差別化に悩んでいたなら、さっそく活用してみては?

今回は売上UPの為にDM(ダイレクトメール)の精読率をUPする方法として『悩みにフィットした出だしを書く』というのをご紹介しました。ポイントは以下の3点です。


・差別化しにくいサービスは顧客の悩みにフォーカスする
・悩みにフォーカスするためには顧客の明確化が大重要!
・○○に悩んでいませんか?で自分のことだと感じてもらう

以上です。今回紹介した方法もDM精読率によい影響を確実に与えること間違いありません。さっそく活用して売上UPに少しでも役立ててみてください!

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