深く刺さるキーワードを顧客ごとに考えるのが売上UPの最短距離!

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今回はダイレクトメールを書く時、やってしまいがちな失敗直行の考え方と、売上が上がるダイレクトメールに共通する特徴についてお話をします。

結論から言うと、失敗直行の考え方とは「多くの人に興味を持ってもらえそうなダイレクトメールを作ろうとする」というものです。ほとんどの営業担当者は、

『多くの人に興味を持ってもらえるようなダイレクトメールを作れば、その分売上が上がる』

このように考えています。
確かに、多くの人に興味を持ってもらえば、その中から購入者も出てきて、売上がたくさん上がるのではないか。この考え方は筋が通っているように感じます。

ですが、そんな風に上手くいかないことがほとんど。

なぜなら、多くの人が興味を持つようにと考えて作られたダイレクトメールはその分内容が薄くなってしまうからです。

対象を絞って内容を深く掘り下げる方が関心を持つ人が増える!

納得がいかないという方は、ちょっと自分の身に置き換えて考えて見てください。

『男性がモテるのに使えるノウハウ』
『30歳サラリーマンが20歳の娘を彼女にするノウハウ』

以上の2つのノウハウ本があったとします。
上の方は多くの人に興味を持ってもらうために、男性と幅広く対象を広げています。
逆に下の方は対象をかなり絞って30歳のサラリーマンで20歳の娘を彼女にしたい人だけを対象としたものです。

どっちを読んでみたいと思いました?

おそらく、自分が対象に当てはまっていない方も含めて下の方を見てみたいと感じたのではないでしょうか?

実は、対象をしっかりと絞ってその対象者の心に刺さる内容を書く方が逆に多くの人に興味を持ってもらえるんです。

これは実際に本のタイトルとかで『30歳からの○○』などで使われている手法です。30歳と限定していても、購入者には20代の人や40代の人が普通にいます。

全ては、絞って濃い内容にすることが関心を引き寄せることにつながるからです。

kaizenhou

顧客ごとに送るメール内容を分けると効果は倍増!

もちろん、絞ってしまった結果、対象外の人に興味を持ってもらえなくなる可能性はあります。ですが、それはとっても簡単な方法で対象することが可能です。

それが、顧客リストを特徴毎に分けて(セグメント分類)複数のパターンのメールをそれぞれに送るという方法です。

例えば、20代の男性にはこのダイレクトメール。40代の女性にはこのダイレクトメール。といった形式で送るダイレクトメールを分ければ、内容を絞った深く刺さるキーワードを使っても取りこぼさなくなります。ダイレクトメールからの売上UPを考えるなら、ぜひ実践してみてください。

誰でも効果ありは薄すぎて、誰の心にもささらない!

今回はダイレクトメールの売上UPのために


・誰にでも当てはまる内容を送るという考え方の廃止
・対象を絞って深く刺さる内容を書くようにすること
・顧客リストを分類してお客さんに合わせたメールを送ること

以上の3点についてお話しました。
どれも売上を多く上げているダイレクトメール運用ができている会社では当たり前に取り組んでいることです。
まだ実践していなかった部分は、さっそく今日から役立ててください!

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