顧客リストの消滅や紛失を防ぐためには自社管理が重要!

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今回お話するのは、顧客リストの管理に関してです。知らずにいて、いざという時に顧客リストがなくなってしまう。そういうリスクを避けるための話なので、かなり重要な内容です。

顧客リストは常に自分達が利用できるようにしよう!

まず結論を言うと、必ず顧客リストは会社で保持するようにしましょう。
ひょっとしたら「顧客リストを会社で管理をするのは当たり前じゃ?」そう考える方が多いのではないでしょうか。確かに、その通りです。

ただ、今回話の肝となるのは、WEBサービスを使って顧客リストを集めた場合の話。

実は顧客リスト自体はWEBサービスを提供している側が握っていることが多々あるのです。例えば、メルマガ配信スタンドの『まぐまぐ』や大型SNSの『facebook』などが有名。

まぐまぐの場合ですと、メルマガの配信先を管理することはできても、メールアドレスなど重要な情報はまぐまぐが握っています。facebookも同じです。ダイレクトメールやメッセージを送ることはできても、実際の連絡先は自分の会社の元にない状況なんです。

これでは、万が一そのサービスを利用できなくなってしまった場合、顧客を一気に失うことになってしまいます。

せっかくのお客さんと連絡が取れなくなってしまう……。これってかなりの損失ですよね。では、WEBサービス自体を使わないようにすればよいのでしょうか?

集客に効果的なWEBサービスは賢く活用しよう!

現実的に、WEBサービスを使わないことは売上をUPしていく上で難しいと言わざるをえません。

WEBサービスを利用すると顧客を集めるのに非常に効果があります。しかも、コストも非常に小さく抑えることが可能だからです。
「facebookページを持つのが当たり前」といわれるぐらい、多くの会社が利用していることからも、ビジネスに役立つことがよくわかりますよね。特に小規模のビジネスを営まれている方にとっては大事な集客先となっていることでしょう。

しかし、先ほどお話したように、便利だからと利用しっぱなしでは顧客喪失という大きなリスクを抱えることになってしまいます。

安心してください。対処法はあります。

自社にリストを集めるための方法とは?

その対処法というのが、自社にリストを集めていく仕掛けを作るというものです。どういうことかというと、最初は集客の入口としては『まぐまぐ』や『facebook』を利用します。そして集まった顧客に対して自社の会員サイトへの登録や自社配信のメルマガに登録してもらうのです。

こうやって自社にお客様の連絡先を集めるようにすれば、万が一WEBサービスを使えなくなっても大丈夫にすることができます。自社から顧客へと連絡がつくように管理できている状態こそ、本当の顧客リスト管理と言えるでしょう。

risutokanri

今日からさっそく、リストは自社管理に移行!

本日は顧客リストの管理において大事なことをお話ししました。箇
条書きでまとめますね。

・顧客リストは自社から直接連絡ができる形で管理する必要がある。
・WEBサービスは自社に顧客の連絡先が入ってこない場合がある。
・万が一に備えて自社へと顧客情報を集める仕組みが重要。
・自社会員サイトや独自配信のメルマガに登録してもうなどが効果的。

以上の4点が本日のポイントです。もしも今自社で顧客リストを管理できていないなら、さっそく何らかの仕組み作りをしましょう。大事な顧客情報を損失してからでは後悔しきれませんからね。

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